ウィーン旅行記2014 最終回

カテゴリ:旅行記

なんとしても、これでまとめ上げたいと思います。演奏会以外にもいろいろ観光して回りました。旅行が終わって帰国したあとも、延々と仕事が続くので、あんまり疲れないでゆるゆると観光したいという二人なので、疲れたらホテルに戻って昼寝とか、そういう全然精力的じゃない観光です。それでも、一日5,6時間は歩くので旅行中いっぱい食べたけど、それほどリバウンドせずにいけました。両方のホテルにはスポーツジムがついていてそこにも行ってみました。

 

ウィーン10ウィーン13ウィーン11

 

日本と変わらないです。ハーブの入ったお水が飲み放題。

夫婦ふたりだけの海外旅行はこれで2度目。だんだんチームワークもとれてきました。調べる係:夫

 

旅10

 

地球の歩き方ご愛用。次回生徒と一緒に演奏旅行に行く時は、タブレットが使えるようにWiMAXみたいなのの海外バージョンを借りようと言っています。美術館とか博物館とか、道の途中で使えたらすごく便利だと思いました。成田空港の入り口でレンタルやってたんだけど今回はスルーしちゃったんですよね。私は、地図が読めないのでつたない英語でひたすら突撃です。お互い得意な方を活かすということで。(いや、得意じゃないんだけど)「成田離婚」って言葉があるくらいなので、きっと海外でけんかする夫婦多いんだろうな。調べていただいたことに関してはひたすら感謝感謝です。

 

ウィーン15

 

大好きなベートーベンの小道をお散歩中です。単なる田舎道なんですが、なんか感動しますよね。1802年、遺書を書いたハイリゲンシュタットです。貴族が向こうから歩いてきても、決して道をあけなかった誇り高いベートーベンが散歩した道ですよ。

 

ウィーン17

 

こんな在来線で30分もかからずに到着です。

 

ウィーン16

 

ウィーン14     旅11

 

甥っ子にあてた手紙とか展示してある、ベートーベンハウスにも。黒猫ちゃんが住んでました。

他には、ウィーン市内にあるモーツァルトハウスやシュテファン寺院や楽譜屋さんドブリンガーにも行きました。モーツァルトハウスは撮影禁止でした。モーツァルトって本当にろくでなし、面白い人だったんですね。赤いコートが欲しいと言っておねだりしてる手紙とか、賭け事でお金使っちゃって、すごい高給取りだったのにいつもお金がなかったとか。まあ、とにかく興味の対象がありとあらゆることにあって、だからああいう曲が書けたのかもしれませんね。人間臭いな。

 

さて、ドブリンガーに入った私は、とんでもない買い物をしてきてしまいました。

ウィーン20

ウィーン22

ウィーん21

ウィーン25

 

生徒が弾けそうな曲ばかり選んでたら、とんでもない数の楽譜数に。中でもテレマンのバイオリンコンツェルトというのを見つけて、ものすごくいい曲っぽかったので楽譜を買ってきました。モーツァルトだけの初心者用曲集とか、カルテットの入門者用の楽譜とか、ビオラの楽譜もいっぱい仕入れてきました。あとモーツアルトのカデンツでメルクスのものとか、クレーメルのとか買ってきました。発表会にも使えそうです。メルクスさんってアーノンクールともやっていたそうです。シンプルで素敵なカデンツです。この莫大な楽譜は夫のスーツケースに入れて、夫が運んでくれました。いやあ、感謝感謝です。

最後の夜は、ホテルザッハのレストランで、ウィーン伝統料理をいただきました。

 

た。旅30 旅17 旅60旅16 旅14 旅13 旅50

 

ワインリストもいっぱい!オススメを聞いて、適当に選んでいただきました。料理は全般的にあっさりしていて食べやすいです。ただし、やっぱり日本よりは量が多いのでフルコースとか無理です。スープも前菜もすっとばして、二皿にしました。ラビオリがウィーンの名物だって書いてあったのに、けっこうどこのレストランにもなくて、最後の日にやっとお目にかかれました。これで、食べたかったもの全部食べました。大満足。

皆様、長々とおつきあいありがとうございました。今生徒と演奏旅行に行こう!と盛り上がっている所です。なるべく安く、安全で、自由で楽しい旅になって、楽器も持っていけるにはどうしたらいいか、一生懸命考えています。きっと早くても再来年なので、今入会したら一緒に行けるかも!(笑)生徒のみなさん、500円玉貯金がんばってくださいね!お財布に500円見つけたら、チャリンですよ。

 


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