バイオリン科のご紹介です。

教室でどんなレッスンを行なっているのか、分かりやすく説明できる方法はないかなと思っていたら、
先日とってもおもしろいコース名をつけていたサイトを見つけました。
コース名に、どんなレッスンなのかが現されていて、ひと目でわかっていいなと思い、
わが教室もコース名を考えてみました!

1. バイオリンランド基礎コース

初めてバイオリンを習う方、もしくは基礎からもう一度やり直したいと思っている方にお薦めのコースです。
バイオリン演奏、アンサンブル、楽典、読譜、聴音すべてがバランスよく入っています。
ビオラの場合は、必要な楽曲をビオラ譜に書きなおして進めていったりサスマンの1巻を使って基礎から始めていきます。

2. バイオリンランド併用 卒業コース

3巻でポジション移動を習って、バイオリンランドコースは卒業となりますが、
その途中(2巻の中盤あたり)もしくは卒業後にバイオリンの練習曲や曲集を併用します。

3. Sクラス

2017年度より新設されたSクラスというコースです。毎日練習し、月謝制で60分以上のコースを受講、その他ソルフェージュか室内楽のレッスンを月に60分以上受講し、真剣に学びたい人のコースです。演奏レベルは問いません。一年ごとの更新で、一年の終わりにまとめの演奏会をします。レッスンの特典があります。

4. 楽譜が読めるといいなコース

他の教室でバイオリンは習っているけど、なかなか楽譜が読めるようにならない。
ピアノの先生に習うソルフェージュは、ちょっとバイオリンと直結しないこともあってぴんと来ない、という方に楽譜の読み方をお教えします。

今お続けの教室はそのまま続けて構いません。
新しい曲になった時だけ、補講として利用していただくこともできます。リズムトレーニングなどもあります。

5. 弦楽合奏コース

基本的には、ユリカバイオリンスクールの生徒だけで、弦楽合奏講座をやっています。3年に一回合奏曲だけの発表会を杉並公会堂大ホールで行っています。2016年に無事に第5回を終えました。半年くらい前から、発表会に向けての練習が月に一回ほどあります。他の年は、年に数回のワークショップと合奏の合宿があります。

6. 室内楽コース

不定期で行なっている室内楽講座にご参加いただきます。難しい曲を仕上げるというよりは、シンプルなスコアーを見ながら、コードの進行を確認したり、音楽の仕組みを勉強しながら、ゆっくりやっています。
コードのききとりなども取り入れています。

7. 久しぶりに好きな曲を弾きたいなコース

以前習っていて、久しぶりにまたバイオリンを始めたいという方へ。
好きな曲をレッスンします。
その曲を弾くのに、未だテクニックが足りないときは、それに向けての基礎練習も取り入れます。

8. いつかアマチュアオケにはいりたいなコース

初めてバイオリンを始める方でしたら、バイオリンランド基礎コースをお勧めしています。
アンサンブルの練習も最初の一曲から取り入れてる教材なので。
その後、曲集と併用するときに、なるべくアンサンブル出来る機会を増やしてレッスンしていきます。
すでに少し弾ける方は、大量なオーケストラの楽譜もすばやく読譜できるように、ソルフェージュなども取り入れて、いつか参加する日のために、準備していきます。

9. ピアニストと一緒にバイオリン・ソナタを弾きたいなコース

レッスン代金の他に、ピアニストへの謝礼が別途かかります。
ヘンデルのソナタ、モーツアルトなど。

10. プラクティスレッスン

受験前など、完全にやめてしまいたくはないけど、それほど練習できないという方のコースです。レッスン時間中に練習時間を設けています。

11. 自宅練習のコツを教えて欲しいなコース

お家での一緒に練習を見てあげたい、ママやパパのためのコースです。
どうやって練習補助をしていけばいいのか、もしくは、バイオリンもご自分も弾けるようになりながら、つまづいた時のお家での練習のコツをお教えします。

12. 先生に素敵な曲を選んでほしいなコース

自分では曲を選べないが、教本を順番に進むのではなくて、一緒に弾きたい曲を選びながらやりたい人のためのコースです。
こちらから、数曲提案して選んでもらうという時間をとりながら、レッスンしていきます。

13. リモートレッスン

小学生以上の生徒さんで、遠距離で毎週通学することが出来ないという生徒さん対象です。
お子さんの場合は、レッスンの補助をしていただく方が必要です。
スカイプ、LINE、FaceTimeなどを使って、レッスンしています。
リモートレッスンに必要な内蔵マイクのついているパソコンなどが必要です。ご自分でご用意していただきます。

14. 音大受験の手前までのコース

音大受験前には、志望校の講習に参加していただき志望校の先生についていただきますが、そこにいたるまでのコースです。
音大の課題を見極めて、なるべくその教材を使いながら、また音大卒業して、プロとして活躍するために必要なアンサンブルの力や楽譜を深く読んでいく力、人前でなるべくたくさん演奏する機会を設けながら、カリキュラムを進めます。
高校1年生までのコース。