室内楽レッスンと忘年会第一弾

カテゴリ:レッスンカルテ, 弦楽合奏, 教室行事

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皆様クリスマスイブ、いかがお過ごしですか?昨日はお教室の忘年会第一弾をいたしました。第二弾もありますが、それは本当にもっと年末です。忘年会は5時30分から11時ころまで続きました。その前に、午前は自分のカルテットのレッスンで、午後は生徒に教える方のレッスンを二組。なかなか充実した祭日でした。

午後のカルテットのレッスンは、一組目がビオラ4人衆です。すごいですね。ビオラだけでアンサンブルできるんですよ。そもそも、バイオリンはビオラの小さいのって名前ですし。(笑)ビオラ偉いんです。色んなパートこなせるんですよ本当は。夫も混ぜてもらっていて、こういう機会で無理やり弾いて、ついていけるように必死になってる時間が、とても大事なように思います。ビオラも私の古いビオラを使っているので、すごくいい音になってきました。クリスマスですし、ほめておきたいと思います!最近おもしろいことに、楽器の顔をみたら、こんな音がするんだろうなって少し分かってきたそうです。すごい!楽器の面構えって大事なんですよね。そうそう。

楽曲は、ピエロシリーズで「ピエロの祈り」とか「ピエロの楽しい歌」とかそういうタイトルがついています。メロディーの受け渡しを前回時間をかけてやりましたが、かなり分かってきていました。それにプラス、新曲の初見を。初見もなんとかなんとか、それらしくなってきました。もうここは強引にやらせないとですよね。3パートのどれがメロディーでどれが「かけ声係」なのか、分析して表現を考えてみました。どういう役まわりなのか知ることは大事ですね。最後は整理された感じでした。

2組目はビオラがいない、バイオリン3本とチェロのカルテットです。ここは初顔合わせで初見のみです。うちの教室ではもうおなじみのネルソン先生が教材として、古典派らしく作った曲とAndante seriosoの曲です。ここはこの曲らしく演奏することにみんなでこだわってみました。タイトルから、こんな曲だろうって弾ける実力がつくと、応用力つきますよね。あとは、内声の絡み方やフレーズの構築をどうするかをみんなで考えました。フレーズは、切れ目がわかっただけじゃなく、それぞれをどう優劣をつけて演奏するのかまで考えないといけません。みんな一生懸命考えていました。反応もよくぎりぎり2曲6分レッスンに入りきりました。室内楽のレッスンから、自分のバイオリン演奏にもつながるようになるといいですね。

さて、その後の皆さんのフットワークの良さは素晴らしかったです。ささっと買い出し。私が刀削麺のナスの山椒揚げ食べたいとかファイト餃子食べたいとかyoshinori asamiのロールケーキが食べたいとか、キッシュが食べたいとかわがままいい放題でしたが、みんな叶えてくれました。お料理作ってくださった方も。

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写真撮り忘れましたが、素敵なシルバーのお皿にカナッペも!そのまま持ってきてそのまま出せばいいようにとか、あとは電子レンジでチンするだけですでに切ってある鶏とか、もう何ていうかいたれりつくせり。

うちはおでんとファイト餃子の差し入れ。

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ル・クルーゼのお鍋に3つも作ったんですが、みんなお持ち帰りしてくれました!代わりに、残った美味しい高級パンは冷凍してあとでじっくりいただきます。果物の差し入れを出すのを忘れたんです。もう・・。絶対なんかやらかすんですよね。今度紙に貼っておこう。アンサンブルが好きな人が集まってるので、まあ、チームワークのいいこと。6時間も何喋ってるんだろうって感じですが、ずっと盛り上がってました。一瞬あまりの熱気に窓を開けたんですが、その時だけみんなで「し〜〜」って言ってましたけど、全然静かにならないくらいの盛り上がりでした。(笑)高校生もママと来てくれました。大人の話に混ざって楽しそうでした。すごいな、大人。

第2弾は大塚の名店に、生徒をお連れいたしますのよ。日本酒で忘年会です。さすがにこの回には大人だけです。皆様よいクリスマスを。


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