第一回伴奏合わせ終了

◯伴奏合わせ

コロナ禍の中、今年2度めの発表会が年末に開催予定です。一年に2回やるのは、何年ぶりでしょうか?以前、北とぴあを年に2回借りて、2回でたい人は2回。どちらか一回は都合の合う方でとやったことがありましたが、それ以来です。今回は、半年前と同じ会場で、前回は室内楽で今回はソロの発表会です。

先週末27日土曜日28日日曜日 二日間に渡って伴奏合わせを開催しました。

2回目は一週間前で、当日はリハーサルはありません。

当日もリハーサルをやるのが理想とは思っているのですが、(ピアノ科はリハーサルが全員あります)仲々の人数なので、伴奏先生も手を壊しそうですし、私も心が持たない気がします。笑)

 

◯注意点

まず、初めて会うピアニストの堤先生に慣れること。久しぶりの生徒さんも慣れていただくというところからかと思います。

人柄が大好きでずっとご一緒させていただいているピアニストで、レッスン中余計は話を一切せず、私のお願いをすぐにメモして、さくっと合わせてくださいます。もう、何回もご一緒させていただいていて、レッスンもズムーズに進みます。

慣れてきたら、次はテンポの設定です。舞い上がってしまって、いつもと違うテンポになってしまう生徒さんには、落ち着いてもらうようにします。あと、速度が変わるところや、出だしの合図も勉強します。

次は、やりたいようにやれてない生徒さんには、ここはもっと自分で引っ張っていけばいいというところを、チェック。

ピアノとの掛け合いがあれば、そこも楽しんでもらうようにします。最後に余裕があれば、ピアノのコードから自分が音程を取れているかもチェックします。それは私でも手伝えるのですが、咄嗟にピアノを聞けるかというところも、トレーニングだと思うので、そこまでできるといいですよね。

予め、メトロノームとも必ず練習させて、テンポキープはさせていたので、特に混乱しまくって大変という生徒さんはいませんでしたが、速度がどんどん変わる曲を練習している生徒さんは、次回少し長めに時間とりたいと思います。

一ヶ月前にこんなに仕上がっていてすごいですね!ってピアニストの先生に言っていただきました。

本番がある。人前で弾くというのは、「ギリギリやっと弾けます」ではダメで、「もう飽きるほど弾いた。でも、まだ今日も昨日も、発見がある!」という取り組みじゃないとと思っています。

仕上がっている生徒さんたちは、ここでフォームの改善まで、踏み込めたらいいなと思います。長い曲をずっと弾いているときは、チャンスですよね。

さて、あと一ヶ月、師走でお忙しいところ本当に申し訳ないと思っています。中高生は試験期間もはさみますし。時間のやりくりも、ぜひ頑張ってくださいね。あ、それは私か・・・。色々がんばります。

 

 

 

 

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