祭日カルテット始めました。

カテゴリ:ビオラ, レッスンカルテ, 教室情報

古楽器2

 


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平日にトリオ始めたと書いたら、平日じゃない日にも!とフェイスブック(非公開の方)でリクエストいただきまして、始めてみました。日曜日も合奏の練習だったり、個人レッスンでいっぱいなので、祭日にゆっくりやりましょうという感じです。今年度は月曜日が楽になったので、気分は休日という感覚になれ、時間のかかる用事、買い物とか、整体とか、銀行とかをこの日に入れればいいので、祭日はゆっくりできます。すぐにはできないかもしれませんが、メンバーの調整を私に一任するということでしたら、あと何組ができるかもしれません。ご希望があればどうぞ。少人数でバシバシ鍛えれば、大人数になったときも、もっともっと反応がよくなるんじゃないかと期待しています。

祭日カルテットは、なんと全員ビオラ!あははビオラ4人でやってるんですよ。ビオラはどこのオケでも足りなくて困ってるのに、うちにはうじゃうじゃいるんです(笑)ビオラ3声部の曲にしておいて、もし3人しか集まれない時は3人で、4人だったらどこかを二人で弾くようにしようかと思います。で、決して私が一緒に弾かないようにしています。私が一緒に弾くと、なんとなく一緒に引きずられて、もしかして弾けた?って感じになるので、あくまでも今回は、自分たちの力で出来る限りやるということをさせています。

 

楽譜 IMG_2164

 

今日の楽譜はこちら。ウィーンで見つけてきました。みんなまだ一回目なので、恐る恐るって感じでしたが、ひとりひとり楽器の見せあっこをしたり、ビオラ歴を自己紹介したりしながら、うちとけてきました。

リズム練習をサラッとやったあとに、今日のテーマは、初見でどこまで弾けるかな?ということで、全く練習しないで突然合わせました。テレマンも初見でやって、よりやりたい方はこちらの楽譜ということで、来月以降練習してきてこれをやります。

初見でさっと通した後、少し曲としての構造を見て、動いている旋律だけを取り出して、リレーをしていきました。前から旋律をもらうって、しょっちゅうあることですよね。そして自分が次のパートへつなげるというのも、ビオラだったらよくあることです。もらって、渡す。両方ができないといけないですよね。テクニック的には、ブレスをして受け取る、弾く前に、前動作。そして気持ちも大事です。是非このたすきを受け取るんだという強い気持ちで受け取ります。渡す方も、次の人に音を届けるように弾くと、うまくいきますね。こういうちょっとしたところが上手になると、楽しくなるんですよね。そして、ビオラ弾きさんは、常に誰かに隠れてることが多いので、旋律を弾くということにも慣れましょう。

初回だったので、終わったら打上へ。弾いてる時間より長い打ち上げでした。(笑)もうちょっとレッスン長いほうがいいと、メンバーの一員の夫が言っていましたが、どうしましょう。来月は80分くらいにしますか?


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