フライブルクバロックオーケストラ に行ってきました。

 

夜間の仕事をしていると、コンサートは仕事帰りなどには行けないので、結局仕事を休むことになってしまいます。だからといって、自分の中でインプットするものがないと、レッスンで出せるものもなくなってしまうので、お休みさせていただいています。結構自分ではしょっちゅう行かせてもらってるなと思うのですが、ブログをたどると全然大したことなく、しかも最近は古楽ばっかりです。

前回は4年前だった様です。

ブログは日記代わりになっていいですね。この時も、私すごく感動しているみたいですが、今回はソプラノのキャロリン・サンプソンも一緒に来日。生徒さんが行こうとしたときは、売り切れだったそうです。古楽のコンサートは最近軒並み完売です。この日はトッパンホール。

トッパンホールには、座れるカフェがありました。やはり始まる前にこちら。

今回のプログラムは

ヨハン・ベルンハルト・バッハ作曲 管弦楽組曲第2番 ト長調

ヨハン・セバスチャン・バッハ‹我が心は血の海に泳ぐ›BWV199

同じく :オーボエとバイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1060R オーボエ独奏 カタリーナ・アルフケン バイオリン アンナカタリーナ・シュライバー

同じく:結婚カンタータ ‹今ぞ去れ、悲しみの影よ› BW 202

でした。

 

この最初のバッハは、お父さんバッハのはとこにあたるらしいです。この一曲目が一番バロックっぽい曲でした。序曲があって ガヴォットがあって、サラバンド、ブーレ、エア、メヌエット、ジグでおしまい。一人で、これはガヴォット?と聴いてから、プログラムを見て、おお、そんな感じそんな感じとか一人であてっこして遊んでました。

帰りに聴きにいらしてた生徒さんと遭遇。すごいガヴォットはガヴォットらしかったとか喜んでいらっしゃいました。メヌエットと書いてあったら、メヌエットどういう風に弾こうかなって、もうセンスを磨くしかないですよね。きっと言語と同じで、こういう時はこういう表現するんだろうと、たくさん現場を知るしかないというか。これからも、いいものをたくさん探して出かけようと思います。

ソプラノの方は、イギリスのご出身だそうで、でも歌詞はドイツ語ですごいなあ。声楽家の方は言葉の壁を乗り越えないといけないんだろうな、弦楽器はまあ、そういうことはないし。とか思っていたら、アンコールは日本語で「からたちの花」を歌ってくれました。へええ、外国の人が歌う日本歌曲はこうなるのかああああ。とちょっと感動。歌詞の発音の不自然さはほとんど気にならなく、それよりこの人日本語喋れるんじゃ?本当は?と思うほどの自然な表現にびっくりしつつ、感動しまくりました。上手な人は何語で歌ってもすごいんだな。

12月にはバロックバイオリンの阿部千春さんとリュートの蓮見岳人さんのコンサートもあります。弊教室でもチケット発売中です。そのあとは、翌々日にフランダースカルテット公演のチケットも取りました。そのあとは、2月にコンチェルト・ケルン。せっかく年末年始東京にいるので、コンサート行こうかな。ついつい、いつも同じ感じのコンサートを選んでしまうので、幅広く行ってみようと思います。

 

 

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