2026年 独奏発表会 レポート2)〜発表会感想など〜

明日館の内部はこんな感じ。撮影夫
舞台はこんな感じ。私は上下イレーヴの出で立ち。靴はハイヒールとか履くと、みんなのお世話ができないので、レペットのシューズ。この靴最強ですね。走れますよ!走りませんけど。
午後6時30分の証拠写真なのですが、本当は終演午後6時40分だったんですね。あれ?おかしいですね。少しずつ前倒しできて、早く終わりました。皆様ご協力ありがとうございました。
明日館のスタッフの方々は、本当に上品で素晴らしいお気遣いで、感動しました。さすが結婚式を執り行っている場所だけあります。今度結婚する時は、ここで結婚式挙げたいです。多分もうないと思いますけど。銀婚式とかしますか!笑)子どもも孫もいないから、誰も来ないか・・・。笑)
◯お礼メールより
皆さん、発表会後にお会いできたかと思います。慰労の言葉をかけてくださってありがとうございます。たまに、発表会は一切なかったかのごとく、スルーされる方もいらっしゃいますが笑)まあ、お金払ってるのに、先生に御礼を伝えるほうがおかしいのかもしれませんね。その時代の感覚もわかります。
ほぼここ半年は発表会のことで頭が一杯という状態でしたが、私だけでなく、講師たちも、時間の表を作成したり、曲選びで時間外で仕事をしたり、とても頑張ってくれたので、よかったらねぎらってあげてください。
さて、メールでご丁寧にお礼や感想を送ってくださった方もたくさんおいでになったので、今日はその中からご紹介させてください。掲載許可いただきました。豊永先生にももちろん転送しました。言葉選びのセンスがすばらしいと文章ベタ褒めしていました!
ピアノ科生徒さん
昨日は、発表会ありがとうございました。
今回は自分まで演奏の機会をいただくことができ、
先生のご尽力に本当に感謝しております。人前でピアノを演奏するなど高校生以来のことで、
毎回のレッスンの時からすでに緊張していたのですが(!)
本番は、緊張しつつも、楽しんで演奏することができました。
初めてのピアノで、どうしたら自分のイメージした音を出せるかなぁ
ということを自分なりに一生懸命考えながら弾けたことに満足しています。
うまくいかなかった部分は、家で暗譜で弾くときによくひっかかっていたところで
結局は練習不足だったということかなぁと思います。
今年は、もっとまじめに練習に取り組もうと心に決めました!
ご指導どうぞよろしくお願いいたします。
同じく、ピアノ科生徒さん
本番はとても緊張しましたが、弾き始めると落ち着いて、
練習してきたことを思い出しながら演奏することができました。
特に音の流れや強弱を意識して、曲の雰囲気を大切に弾けたと思います。
久しぶりに人前で演奏してみて、家で弾くのとは全く違う緊張感がありましたが、
最後まで止まらずに弾ききれたことが自信につながりました。
今回の経験を活かして、次はもっと表現に余裕を持って
演奏できるようになりたいです。ありがとうございました。
バイオリン科生徒さん
緊張もありましたが、弾き始めてからは会場のおかげで
音がとても綺麗に響いて聞こえたので、
最後まで気持ちよく楽しく弾ききることができました。
あのような素晴らしい環境で演奏できたことは
これからも演奏するなかでとてもよい経験になったと思っています。
表現の部分はまだ至らないところもあると思いますが、
自分でもいい音が出せたと感じました。
次の機会には表現の幅を感じられる演奏にしたいです。
ご指導ありがとうございました!
親子3人、ご出演ありがとうございました!(うちわでは、もう誰のか分かっちゃいますね)
今回は作曲の出場もありました!自作自演です。とてもかわいい、そして聴き応えのある曲ができました。豊永先生のご指導です。
先日の発表会でも色々ありがとうございました。
堤先生との伴奏練習が1回しか出来なかったのが心残りで、有里香先生からの励ましを頂きながらもどうにも不安だったのですが、当日は堂々と弾き切ってくれて、とても感動しました。
同席していた祖父母も、前回よりこんなに上手になってるなんて!弾き方もプロみたい!と絶賛しておりました。ピアノは、軽い気持ちでオリジナル曲に決定してしまいましたが、楽譜の書き方、作曲者としての考え方など、たくさんの貴重な学びを得られました。
子ども相手にもかかわらず、真摯に向き合ってご指導下さった豊永先生にも大変感謝しております。今回の発表会も、娘にとっても私にとっても、とても贅沢な経験になりました。
前回娘が弾いた曲を他の生徒さんが弾いているのを見て、懐かしくなったり、なぜかこちらが緊張してしまったりもして(笑)、こういうのもお教室の発表会ならではだなあと楽しく拝聴しました。
次回は違うウミウシ曲を作ってシリーズにしたいとか、バイオリンの曲も作りたいとか、娘の夢も膨らんでおります(笑)改めて、素晴らしい機会を設けて下さり、本当にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ピアノとヴァイオリン、両方うちの教室で頑張ってくれています!うちには、チェロ科もありますので、なんなら全科制覇でも!笑)豊永先生の、細やかな指導が、このメールからも伝わってきて、代表の私も誇らしい気持ちです。
あ、あとうちのピアノがいかに素晴らしいかという感想も、ピアノ科の方からいただいています。会場のヤマハのグランドには負けてないということがわかりました。笑)
うちのベヒちゃんは素晴らしいですよね。もう東京でグランドピアノを置くなんてことは、夢のまた夢と言いますか、なんというか土地も高いですし、もしアプライトをお考えなら、ぜひベヒシュタインのアプライトとか、ベーゼンのアプライトとかいかがでしょう。パッサージュで、今度ピアノフェアやるみたいなので、ぜひ!笑)
◯プログラムより
プログラムも、面白い原稿がたくさんありました。一番載せたかった原稿は、お母様からは許可がいただけたのですが、生徒さん御本人がNGだったので、残念ながらご紹介できません。
ヴァイオリンをやってるときの気持ちで、「練習では、とても楽しい気分で弾いているのに、お母さんから違ってるって言われると、頑張ってるのに!って思う」みたいな原稿で、正直な気持ちの素敵な文章でした。そして、それを載せるお母さんも素敵だなと思いました。
忙しい時代なので、昔みたいに、つきっきりで練習を観てくれるご家庭も貴重になってきました。もちろん、大きくなると手が離れていくのですが、やはり宿題が一人でできるようになるまでには、長い長い道のりがあるわけです。その覚悟があるご家庭が、うちにご入会いただいているので、こうやって発表会も盛況にさせていただけるんだなと、ご家庭のがんばりには、心より感謝しております。
もう子育てを卒業された方が、こちらのお母様お父様方は、本当に忍耐強いと感激していらっしゃいました。「練習が嫌いなのか、じゃあやめさせようかななんてこともできるけど、続けさせるのは、ひとえにご家庭の忍耐ですよね」とおっしゃっていて、私も心から同意しました。
さて、ここからは、うちの教室の宣伝のプログラムです!前回書いたように、うちでは曲と演奏者だけではなく、インタビュー形式の長文のプログラムを作成しています。私のことをたくさん褒めてくださって、ありがとうございました。
・あなたにとって音楽をしている時間はどんな時間ですか?
どのように取り組めば期待する効果が得られるかのトライ&エラーの場です。ユリ
カ先生は物理現象の話から心持ちや気分の話まであの手この手で上達させようとし
てくださるすごい先生です。
・好きなアーチストや尊敬する作曲家は?いつか弾きたい曲はありますか?
クラシックだとバッハとドヴォルザークとサン=サーンスが好きです。最近バッハ
を聴く時はイザベル・ファウストとアンドリュー・マンゼを確認します。J-POPだ
とJUDY AND MARYとThe Briliant Greenが好きです。小室哲哉の曲で一番好き
なのはglobeのIs this loveです。いつか弾きたい曲はドヴォルザークの交響曲第7
番です。
・この曲のすてきなところ、がんばったポイントを教えて下さい。
楽譜を買う時にたまたま目につき、曲を聴いてみたところ思いのほか印象的で綺麗
なメロディーで心惹かれたので発表会の曲に選んでみました。反射する鏡のよう
な、深い洞窟のような、湖の波紋のような、噛み合わない会話のような、掴みどこ
ろのない曲です。約1年取り組んだので、楽譜にたくさんの先生からの教えのメモ
が書いてあるのですが、その中で好きなのは「小節線などない」と「先に喜んでお
く」です。それを目指して頑張りました。
面白い曲を発掘していただきました。他の人にもぜひ弾いてほしいそうです。
・あなたにとって音楽をしている時間はどんな時間ですか?
表現することを通して自分と向き合う時間です。完成した曲を演奏しているわけで
すが、自分が望む表現を試行錯誤することで、完成しない何かを創っている感覚に
なりとても楽しいです。
先生のレッスンは大好きで、毎回音楽をする喜びに満ちて帰宅しています。
・好きなアーチストや尊敬する作曲家は?いつか弾きたい曲はありますか?
聴く曲ですと、坂本龍一さんの楽曲は好きですが、美術展で知った『andata』と
いう曲は特に心に残っています。今年は新進気鋭の江崎文武さんを掘り下げていき
たいです。
難易度が高いことは重々承知ですが、バッハの無伴奏はいつか弾いてみたいです。
・この曲のすてきなところ、がんばったポイントを教えて下さい。
実はこの曲はオーケストラの部分が好きです…!心が高鳴ります。ですので、それ
を背後に感じながら弾いてみたいと思います。
演奏は、再創造といいますが、まさにそれを毎回体感してくださっているんですね。素敵です。「江崎文武さん」思わずググりました。
プログラムを読むと、大人の生徒さんは特に、皆さん、普段からアートに触れていらして、豊かな毎日を送られているのが垣間見られます。
本当に、何度も思い返しては思い出に浸りつつ、そして次なるイベントに向かっております。
まずは、「お花見の会」そのあとは、5月の「弦楽合奏ワークショップ」、「Sクラス卒業演奏会」、その合間に「第29回ホームコンサート」をやりつつ、年末からは「あんさんぶるえこー発表会の公式練習」に入れたら嬉しいです。
最近ホームコンサートが大盛況で、こういうちょっと気楽なイベントを、もっと増やしたいと思います。その合間に、6月には「阿部千春先生の対面レッスン」と「古楽合奏団フィールシュパースのワークショップ」です。私、頑張れるかな?笑)
来年第30回のホームコンサートは、どこか外に飛び出して、ピアノ伴奏もつけてレストランコンサートをやりたいと思っています。貸してくれるところあるといいな。
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