さあ、バイオリンを始めよう!

カテゴリ:チェロ, バイオリン, ハウツー

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一日一日春めいてきましたね。春になるとお問い合わせが増え、なにか始めたいなと思う時期ですね。ユリカバイオリンスクールも、3月からあらたに始める方が多いです。今日は、始めるにあたって、これあると便利だよねというグッズをご紹介したいと思います。

 

1 楽器

楽器があると、家で練習できていいですね。必ずしもないと習えないかというと、レンタルなさっているお教室などもあったりします。ユリカバイオリンスクールの場合は、レッスン時のみお貸し出しということもできます。その際破損などの時は、実費で修繕費もしくは弁償費をいただきますということでサインを頂戴して、お貸ししています。以前一年続いたら買うという生徒さんがいらして、見事一年後にご購入という方もいらっしゃいました。レッスンでしか弾かれないので、上達はゆっくりですが、そういうのもありなんだなあとその時はつくづく関心しました。今は全員自分の楽器を持っている生徒さんです。

2  弓

弓はセットで付いていると思っている方も多いですが、弓は別売りです。そして、弓が良くなると自分が上手になったと確信できることが多いです。弓の力って大きいんですよね。持って自分の手に馴染む感じ、バランスがよくて持ちやすい、そして楽器から出てくる音が、自分の好きな音になる。そういうことを気をつけて選ぶといいですよね。

 

3  松脂

松脂も音色に影響しますよね。私はGuillaumeがお気に入りで使っています。これに変えた瞬間に、わあ、音が変わったとすごく思いました。ちょっと高いですけど。(笑)そんなにしょっちゅうなくなるものでもないですしね。

 

4 スペアの弦

弦も意外とある日突然切れてしまったりします。スペアを持っておくと便利です。これこそ、ありとあらゆる種類が今売られているので、自分で試してみるしかないですね。ビオラはオイドクサを張っています。バイオリンは、カンティーガという弦を使っています。楽器によって相性もあるので、こればっかりは貼ってみないことには。今楽器に貼ってある弦と同じものをスペアで持っておくといいですね。

5 肩当て

これは買う前に、じっくり先生とご相談がいいと思います。楽器では触れませんでしたが、顎当ても一緒に考えるといいです。弓の先が届きにくという生徒さんには、真ん中の顎当てをお勧めしています。顎当てが変わると、肩当ても別のものにした方がいい場合も出てくるので、一緒に選んでください。なお、楽器に初めに付いている顎当てと別のものにする場合、別途料金がかかる場合があるので、ご注意ください。

6 譜面台

折りたたみ式のものから、重くてとても持ち歩けないというものまで、いろいろあります。軽量形のは持ち運びに便利だけど、軽すぎて倒れやすかったりするので、それぞれの用途に合わせて選ぶといいです。今はかわいい色の譜面台もあるみたいですね。木の譜面台はインテリアとしても素敵です。

7 ケース

ケースも別売りです。角ケースとひょうたん型のケースがありますが、角は楽譜も入ります。私も高校生、大学生までは角ケース使っていました。重くても体力あるので、全然へっちゃらでしたが、最近は楽譜まで一緒に入っていると重くて疲れてしまうので、ひょうたん形を使っています。譜面は別のかばんに入れて持ち歩くという感じです。飛行機に乗せる予定の方は、国内線にも手荷物で持ち込める小さいケースもあります。

 

8 メトロノームとチューナー

これは、メトロノームとチューナーが一緒になって売ってるものもありますね。私はコルグの純正調のチューナーを使っています。今はスマートフォンのアプリで、チューナーもメトロノームもあるそうです。皆さん使いやすいものを選んでください。

さあ、これで準備万端ですね。みなさん、素敵なバイオリンライフを!

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