辻 有里香(つじ ゆりか) バイオリン・ビオラ・室内楽・弦楽オケ

ユリカユージックスクール主宰者。バイオリン、ビオラ、ソルフェージュ、楽典講座、指導者講座を担当しています。

1967年10月25日うまれ 長崎県出身。

1986年 長崎県立大村高等学校普通科卒業。

1990年武蔵野音楽大学音楽教育科バイオリン専攻卒業。

卒業論文:『大正期の童謡運動における「子ども」の発見ー北原白秋の歌曲を中心としてー』      指導教授:濱野政雄

卒業試験:メンデルゾーン作曲バイオリン協奏曲ホ短調より第一楽章

指導教授:掛谷洋三

1993年武蔵野音楽大学大学院音楽研究科音楽教育専攻修了

修士論文:『音楽科の授業研究における「子ども理解」の意味ー静岡市立安東小学校の授業研究の分析的検討を通してー』

指導教授:濱野政雄

大学院在学中、福井直秋記念奨学金授与

1993年、1994年、日本音楽教育学会口述発表参加

1993年武蔵野音楽大学研究紀要第25号 論文発表。『「音楽科の授業研究における『子ども理解』の意味ー静岡市立安東小学校を例にしてー』

1993年度、音楽教育科研究員

1995年 高知大学教育学部研究報告 第50号『「援助」としての授業における「子ども理解」の意義ー山内規容子氏の「音の列車旅行」の授業分析』笹野恵理子、森茂岳雄両氏との共著。

放送大学にて幼児社会学、幼児臨床学の単位取得。

音楽経歴:

3歳よりピアノとソルフェージュ教育を父澄夫に師事。

13歳より奥村一弘氏にバイオリン師事。

その後 岡見温彦氏、掛谷洋三氏に師事。

2004年より 室内楽、弦楽合奏、バロックバイオリンを菊地俊一氏に師事。

2005年 レッスンで弾く名曲コンサートを安部慶子氏とともに開催。

2010年念願のバロックバイオリン購入。

2011年より コンチェルト・ケルンのメンバー阿部千春氏にバロックバイオリン師事。

教師経歴:

大学在学中よりバイオリンの教師を始める。

1993年から1996年まで、品川女子学院音楽科非常勤講師。

その後、チェンバーオーケストラのコーチを勤める。

大学院在学中よりカワイミュージックッスクール別科講師。2001年退職。

秋田ストリングプラザ バイオリンランドクラス講師として参加。

今まで3歳より80代まで、約200人以上の生徒を教えた経験があり、中学校での経験もあわせると、400人以上にのぼる。

放送大学にて幼児社会学、幼児臨床学の単位取得。

樹原涼子氏主催、ピアノランドマスターコース5期生修了。

親業「基本講座」修了。

「バイオリンランド」の著者安部慶子氏のもとで、バイオリンランドを使用した指導法を学ぶ。

菊地俊一氏にバイオリン奏法、指導法、室内楽指導法、弦楽合奏指導法、教材研究など現在も学んでいる。

教室立ち上げ当初から、生徒をメンバーにした弦楽オーケストラ「あんさんぶるえこー」を指導。

2017年 初のあんさんぶるえこーメンバーによる修学旅行 「第1回オーストリア修学旅行」にて20名の生徒を引率。 ウィーン音楽大学トーマス・フョードロフ氏に弦楽合奏のレッスンを受講。