佐藤 千鶴子(さとう ちずこ) チェロ科・室内楽担当

チェロを担当しています。

東京コンセルヴァトアール尚美卒業。
市川市文化会館新人オーディション合格。
1992年〜98年まで、横浜バロック室内合奏団にて研鑽を積む。
リードオルガンとの共演でのCD「アメージング リードオルガン」AVACO制作、「リメンブランス 追憶」パンプオルガンの会制作の録音に参加。
95年より、「影絵劇団かしの樹」のチェリストとして、全国の小学校公演に参加。
また、98年より、地元市川市を中心に「室内楽の愉しみ」を主催。「セロ弾きのゴーシュ」、「ないた赤おに」など、こどものための公演も手がける。
チェロを吉田啓義、齋藤鶴吉、河野文昭、黒川正三、青木十良の各氏に師事。
室内楽を小笠原伸子、青木十良の各氏に師事。
現在、ソロ、室内楽、オーケストラ等で活躍中。
また、東邦大学管絃楽団 チェロトレーナー他、後進の指導にあたる。