サイトに寄稿しました

カテゴリ:読書

バロック

 

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東京は数日少し暑さがゆるみ、ほっと一息ついているところです。

さて、このたび中嶋恵美子先生が立ち上げられた「読み継いでいきたい音楽本」というサイトに、寄稿させていただきました。夏休みで実家に帰っていたら、先生から連絡があり、それはおもしろそうだな。確かに音楽本の絶版の速さに、ときどきびっくりするので、是非是非ということでお受けしました。

何度でも書いてくださっていいですよ、とのことでしたが、最初の一冊はどうしようかなとあれこれと選ぶのも楽しかったです。礒山雅さんの本はすでに『バッハー魂のエヴァンゲリスト』が塚田 聡さんから紹介されていたので、また礒山雅か・・・って感じになっちゃうかなと心配しつつ、紹介してしまいました。まだ絶版の本ではなく、手に入りやすい本ですし、すでにお読みになった方も多かったかもしれません。

このブログでも、ときどき本の紹介するんですが、まあああ、その途端にブログランキングの順位が下がるんです!(笑)私の中で、私の本の感想文は受けないんだなと思っていて、なるべく書かないようにしているのですが、書いていい場所ができたので、これから楽しみに書きたいと思います。

他に紹介する候補となった本は、こんな感じです。一応5年以上前に出版されたという条件がついています。

『トン・コープマンのバロック音楽講義』 トン・コープマン著 風間芳之訳

『古楽のすすめ』 金澤正剛著

『モーツアルトに消えた音楽家たち』 久保田慶一著

『疾走するモーツアルト』  高橋英夫著

『内なるヴァイオリン』ドミニク・オプノ著 中島弘二訳

『楽譜を読むチカラ』ゲルハルト・マンテル著 久保田慶一訳

『モーツアルトの手紙』 吉田秀和著

『中世・ルネサンスの社会と音楽』 今谷和徳著

『音楽は対話である』 ニコラス・アーノンクール著

『だれも知らなかった 楽典の話』  東川清一著

『アナリーゼで解き明かす 名曲が語る音楽史』田村和紀夫著

なんて本を出してみては、どれにしようかなあって選びました。今後この中から紹介する本もあるかもしれないし、ここで迷った本とはぜんぜん違う本を紹介するかも知れれません。ゆっくり考えて楽しもうと思います。

中嶋先生は、いろいろこういう企画を考えては実行に移されてすごいです。これで本に興味を持って購入する人が増えたら、素敵ですね。他の先生方はどんな本を読まれているのかも、とても楽しみです。そうそう読書メーターというサイトにも登録しています。ここもすごく楽しいサイトです。「有里香」で登録しています。こちらでも、仲良くしてください!

うちのお教室は大人の生徒さんもお子さんも、教養としての音楽を勉強に来ている方が多いので、本で読んだ話などをすると、とても喜んでもらえます。もっと楽しい話ができるように本を読みたいと思わせてくれているのは生徒さんなんですよね。ブログを書いてるので、すっごいおしゃべりな先生を想像なさるかもしれませんが、飲んでる時以外は、私無口なんです。でも、音楽の話だったらできます。(笑)マイペースですが、これからも寄稿させていただけるとのことなので、楽しみに書きたいと思います。

 

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