行事参加率

カテゴリ:教室情報, 教室行事

 

東京は春の嵐が吹く度に、一歩ずつ春が近づいております。楽しいお花の季節、美味しいものいっぱいの季節がやってきます。

さて、今日は6時まで事務仕事の月曜日です。こういう日にブログ書いたり、お教室のことを発信して、みんなにうちの教室を知ってもらいたいと思います。なにせ、弱小チームですので!

都心にある教室。都内に住んでる人たちのライフスタイルに合うような教室になれたらいいなと思うのですが、なかなか難しいところです。上手になってもらいたいという執念は捨てず(笑)でも、ライフスタイルから程遠いものにはしたくない。生活あっての習い事ですから。ギリシャ時代にいくらい自由七科に音楽入ってましたなんていったって、学歴社会であることに変わりはなく、お勉強もしっかり、仕事もしっかり。そして音楽というのが一般的な姿ですよね。行事のために、時間的な負担を生徒に強いるのは教師としてどうだろうと思うわけです。

さて、上手になってもらいたいという気持ちで行事はまめに開催するようにしています。だいたいどれくらいの参加率かなとふと思い立って、今日は計算してみました。

昨年のピアノと室内楽発表会は、67%(バイオリン・ビオラ)

ピアノ科  100%

という結果でした。ピアノ科素晴らしいですね。

意外と弦楽器の数字が悪いのですが、これも仕方がないかなと思っています。毎年は発表会にはでないという、受験組さん。あと大人も子どもも、絶対に人前には出たくない人というのが、大人二人子ども二人。大人だけじゃなく、最近は子どもも出ないというこだわりが強い生徒がいます。なんか、以前嫌な目にあったんでしょうね。そこで教室行事は強制参加だからというとたぶん辞めてしまうと思うので、そっとしておきます。毎回先生と二人だから大丈夫だよとか、みんなと弾くから怖くないよとか、一応オススメはしてみて、何年かたってやっと出てみようかなという生徒もいます。そこに期待して諦めずに薦めています。

あとは、参加を促すメールを全体に向けて出すのですが、絶対に反応しない生徒さん(笑)大人の男性に多いのですが、きっとこういう方々も出たくないんだろうなと思ってそっとしておきます。まだ習って日が浅いけどどうしたらいいですか?と聞いてくださる生徒さんには、もちろん誰でも出演できますって答えます!

まあ、そういう感じで接していると、67%になるわけです。この数字を見てちょっと考えました。行事に興味がない。(私の行事に魅力がないのかもしれませんし)絶対人前でなんて演奏したくないという人の気持も大事に、でも行事の参加者が増える方法はないかなと。

小さな会場でそれほど会費もかからないという行事だと、みんなで会費を割ってもお一人の負担はそれほど跳ね上がらないのでいいのですが、だんだん大きい会場でやるとか、エキストラの先生に助けていただく合奏の行事などになると、だんだん出る人の負担が増えていきます。今後杉並公会堂大ホールなんて贅沢はできなくなるかもしれません。会費あげれば済むことですが、もっと他に私ができることはないかな。と考えています。色々思いついたのですが

1)新しい弦楽器の先生を雇う

もう私の時間はパンパン。週イチペースでは休みたい。あとは他の先生に手伝ってもらって生徒数を増やすしかありません。その中にやっぱり行事に出たい人出たくない人が混ざって入会してくると思いますが、行事に出てくれる生徒の絶対数も増えていくはず。そしたら、今まで通り行事に参加してくれる人数の確保ができます。

 

2)新しく入会する生徒さんを選別する

新しい先生雇うのも研修など手間が掛かるし大変。今後行事に積極的に参加してくれそうな生徒だけ入会してもらうという案も考えました。ううん。でもどうやって選別するの?行事出る予定かどうかを入会のときに聞く?これあんまり現実的じゃないですよね。

 

3)生徒の知り合いや家族にも参加権を持たせる

以前家族も一緒にいいですよ。ってやったことがあるのですが、成功する例もあるのですが、特に合奏はうまくいかないことが多かったです。バイオリンが弾けても合奏のトレーニングは受けてないことが多く、上手なんだけど全然音が混ざらないなど問題が多く、ご本人もレッスンを受講して合奏の弾き方を勉強しようとなさるのですが、短期間では難かしい。

あと、自分が教えてないのに、自分の責任でやってる発表会に出演させるのって、ちょっとちがうかな?というのも、持論であります。

 

4)卒業生にも声をかける

今度3月にワークショップやるのですが、卒業していった優秀な生徒さんに声をかけてみました。お一人からは嬉しい返信が来て、今回は日程が合わないけど、次回があれば是非参加したいとのことでした。これはやってみる価値ありですね。卒業生ということは、合奏のトレーニングも経験ありますし、何より私の教えた元生徒です。

5)他の教室と合同でやる

私、一番キライなものの一つに「会議」というのがあるんです。(笑)若い頃何度か合同でやったんですが、レッスンも休んで、何度も何度も話し合いに出向くのがどうしても・・。今時スカイプもあるし、時代も変わったから大丈夫かなとも思うのですが、やっぱり自分でサクサク決めてやりたいんですね。もちろん、自分で全部責任おいます。

 

ということで、今1番4番の路線が一番濃厚です。

3月にも小さい行事ですが、弦楽合奏ワークショップをやります。こちらは60%でした。こちらもなかなか厳しい数字ですね。そろそろ重たい腰を上げるときなのかもしれません。

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