教室の雰囲気を数字で表してみた

カテゴリ:教室情報

発表会2


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皆さん、東京梅雨まっただ中ですね。今日はお休みをいただいていますが、ちょっとこの多湿にげんなりしています。ぼちぼちがんばりましょう。

さて、今日はうちのお教室在籍者を数字で表してみました。教室の雰囲気が知りたいってよく言われるのですが、見学もやってないし、(体験レッスンはやっています)発表会でも聴きにいていただくのが一番なんでしょうが、そうそうやってないですし。上の写真は、今年の発表会の看板を。杉並公会堂小ホールで行いました。しばらく発表会はないです。

では、順番に見ていきたいと思います。

その1) 大人と子どもの生徒の割合です。

子ども41%  大人59%

以前は、全く同数だったんですが、今年度は若干大人の生徒さんが多いです。

 

その2)大人の生徒の内訳

大人になってうちで始めた生徒さん 42%

大人になって始めた生徒でほかから転校してきた 36%

学生や子どもの頃習っていて復活組   22%

その3)復活組の中で転校してきた生徒さん  55%でした。

その4)子どもの生徒内訳

他で習っていて転校してきた生徒さん  29%

うちで始めた生徒さん   71%

という感じになりました。

解説すると、一番多いのは、大人から始めた大人の生徒さんということですね。その次の多いのは、うちで始めた子どもの生徒さん。あとは、大人から初めて、他から移ってきた生徒さんとなります。その次に子どもや学生の頃やっていて、しばらくブランクがあり、また始めたくなった生徒さん。でもそのうち過半数は、うちの教室にくる前にどこかで習ってみたけど、うちに変わってきたという生徒さん。もちろん、転勤で変わってきた生徒さんなんどもいらっしゃるので、すべての人が前の教室に不満があって変わってこられたわけではありません。

うちで始めた生徒さんが中心に行事など進んでいるかというとそうでもないです。他から移ってきたという方は、とりあえず近所の大手さんで入りやすく辞めやすい感じの教室に入られて、もっと本格的にやってみようという生徒さん、つまり趣味とはいえ熱心な生徒さんが多く、遠くから通ってくださる方もいらっしゃいます。今一番遠い人は、三重県かな?

子どもの生徒さんで転校組は3割弱しかいませんが、やはり子どもの間は、先生を変えるってとても労力が要りますよね。それでも、先生を変えてもっと上手になりたいって思う生徒さんたちなのかなと思います。まあ、うちで最初からバイオリンランドで始めた生徒さんたちは、遠回りしないで進めています。うちで始めた生徒さん大人も子どもも、私との相性がものすごくよかったおかげで、バイオリンや音楽にハマってしまって、行事でもコアのメンバとして動いてくれます。もしくは、やっぱり近所の教室ってノリで入られて、そこまで熱心にやるつもりはなかったとか、情熱大陸すぐ弾けるのかと思ったのに、ボウイングから始めっちゃったよ〜ってイメージとちがうということで、退会される方ももちろんいらっしゃいます。私は、そういう生徒さんでも全然大歓迎なんですが、教わる方が私の「やるからには本気で、基礎はしっかり、読譜もしっかり、耳コピとかやめましょう」という感じが嫌になっちゃうのかもしれません。(笑)もしくは、もっと早く上手になると思ってなのに、全然進まないとか私ののんびりペースにびっくりしちゃうとか。それはそれで、みんな自分の生きやすいところで生きていければいいと思います。

うちでバイオリンを始めましたという生徒さんも、最近はブログがあるので、かなりの数のサイトを読んだとか、慎重に選ばれた方もいらっしゃいますし、自分のカンを信じてきたという方や、私と10分位面接して、この先生だっていう直感を信じたとか。皆さんに聞いてみると、おもしろいですよ。今度アンケートとってみようかな。(笑)

音大受験コースは取り立てて設けてないですが、結果的に音大を目指して頑張りたくなったという生徒さんもほんの少しですがいます。その時は、どうしたらいいか、大事に生徒を抱え込まないで、その子にとって一番いい方法を一生懸命考えていけたらと思います。職業にしなくとも、たとえアマチュアでも、一流の音楽家になってくれたらいいなと思って教えています。アマチュア志向の生徒さんでも、時々私の師匠のレッスンを受けてもらったりしています。教室の雰囲気を伝えるって、難しいですね。とにかく、生徒さんがどうしたいのかというところと、私の譲れないところを、お互いすりあわせながらやっていってるつもりです。前期は、空きが出ない限りあと2名ほどの入会で、一旦締め切りにする予定です。お問い合せはお気軽にどうぞ。

 

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