ホームコンサートその後

カテゴリ:教室情報, 教室行事

カード


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ホームコンサートのあとに参加してくださった生徒さんにお会いできたり、感想をちょうだいしたり。あと、聴いてる方の「よかったところを書くカード」を見せていただいたり。上の写真のカードに、聴いてる人はそれぞれの良かったところを書いてもらいます。毎度のことですが、ひとの演奏のいいところに気がつけて、そこに注目できるようになれば、自分の演奏に対しても優しくそう思えるようになると思うので、トレーニングの一環で毎回書いてもらっています。このカード、なんか名前を付けたいですよね。何がいいですか?「ここがよかったよカード」「素敵カード」「よかったよメッセージ」わあ、センスイマイチですね。皆さんなにか考えて下さい。

匿名でご紹介すると、今までは自分なりに演奏に集中できていたと思っていたけど、まだまだ足りていなかったということがわかった。という感想も。つまり、今回一番集中できて、集中するっていうことはこういうことをいうんだということがわかった。ということです。自分のことをどうだったこうだった、わあ、あそこが、と思ってる時は、全く集中できてないんですよね。集中って、本当にトレーニングだと思います。そのためにも、この会は続けていきたいですね。

「人前で弾くほうがわくわくするようになった。」というのも。ひえええ。もうこれは最強ですね。もうそのまま突っ走って下さい。

「はじめて、先生の音がほんとうの意味で聴こえて来た」これも、集中という点で同じ感想ですね。たぶん、今までにないくらい集中できて、聞こえなかったものが聞こえ始めます。そうそう、この調子です。

たぶん、ホームコンサートに出演した皆さんは、人前で自分の思うように演奏できないので、なんとか克服したいと思ってコツコツと出演し始めた方たちだと思います。たぶん自信のある人は逆に来ないというか。もしくは、まったく人前で演奏する怖さを知らない人か。その人達が、少しずつ少しずつ乗り越えていってるんだなと思うと、ものすごくうれしいです。たかが趣味のバイオリンの習い事なんですが、いつも人のいいところを見て、自分の身に起きる全てに感謝して、プラス思考じゃないと演奏中に弱い自分に打ち勝たないとか、呼吸法が自分の身体にどんな影響を及ぼしてるかとか、自分をよく見せたい気持ちを捨て去らないととか、集中ってなんだろうとか、自分の身の丈にあった選曲って身の丈に合うってそもそもどういうことだろうとか、音楽からどんなことを感じられてる自分だろうとか、結局生き方全般を見直すことになっているというところが、たかが習い事じゃないんだなと思います。

年末、そして合宿中にもこの企画やってみたいと思います。ラストチャンスは2月の祭日かな。発表会の曲全部まだ弾けなくても、半分だけ演奏してみるでもありですので、一度も経験していない生徒さん、是非是非勇気を振り絞って参加して下さいね。次回は12月30日の予定です。そのうちにメールで募集かけますね。

 


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